ネイノール、スペインの住宅業界で過去10年間最大のM&Aを完了し、2025年度の純利益1億2,200万ユーロ (約224億円) を計上
マドリード発, Feb. 27, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- ネイノール・ホームズ (Neinor Homes) (以下「ネイノール」) は、2025年度を極めて好調な事業および決算で締めくくった。 2025年度において、エイダス (AEDAS) の79.2%株式取得による影響を除いたベースで、ネイノールは合計2,901戸の住宅ユニットを公証した。その内訳は1,891戸が完全所有ポートフォリオ、1,010戸がアセットマネジメント事業によるものだった。 また、2025年の総収益は6億9,700万ユーロ (約1,280億円) に達した。
ネイノール・ホームズのCEOであるボルハ・ガルシア-エゴシェガ (Borja García-Egotxeaga) は次のように述べている。「ネイノールにとって大きな転換点となる一年でした。当社は事業面で優れた成果を上げ、バランスシートを強化し、スペインでは過去10年間で最大の住宅取引を成立させ、国内で揺るぎないトップ企業としての地位を確立しました。 AIとテクノロジーの進展によって市場が再編されつつある今、投資家は回復力と収益性を備えた実物資産を求めています。 スペインの住宅市場は、根強い需要と供給不足が交差する位置にあります。 規模、可視性、規律ある実行力を備えたネイノールは、このサイクルをリードし、長期的な株主価値を創出するためのプラットフォームを構築しています。」
ネイノール・ホームズの副CEO兼CFOであるジョルディ・アルゲミ (Jordi Argemí) は次のように述べている。「2025年度は、当社プラットフォームの財務的な強さとスケーラビリティが示された年となりました。 当社はガイダンスの上限を達成し、土地保有量を3万8,000戸へと拡大しました。 エイダスの買収は、収益の可視性、成長性、配当能力を高めるなど、実質的に収益押し上げ効果をもたらす一方で、当社の目標範囲内で規律あるレバレッジを維持しています。 当社の優先事項は明確で、資本配分、健全なバランスシート、そして持続可能な株主還元に引き続き注力しています。」
* 規制上の発表全文については、 () を参照されたい。
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